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半年で妊娠~つづき

薬寿堂からおくられてきた体験談を集めた本
『赤ちゃんできた!』
は妊娠をほとんどあきらめていた私にとって
刺激になりました。

それからしばらく生理周期に合わせて送られてきた
お薬を飲み続けました。
漢方薬なので副作用もまったくなく、ただ一日3回
忘れずに飲む、ということだけだったのでまったく負担には
なりませんでした。

しかし、もともと性格がせっかちで結果をすぐに求めるところが
ある上に、期待しすぎた部分もあって、飲み始めて3ケ月をたった頃
から、生理がくるろ『まだできない...』と不安やあせりがでてきました。

その度に先生にお電話をし、明るく励ましていただいていました。

それでも落ち込んだりいらだったりすることもあったので、夫と話して
『1年間はこれをつづけよう。そしてだめだったら今度こそあきらめよう』
と決めました。

そうこうしているうちに5ケ月、6ケ月と時間が過ぎて行きました。

このころ私は勝手に
「1年間でできなかったら久しぶりに海外旅行にいこう~」
などと思い、旅行会社のパンフレットを見始めていました。
子どもがいる、いないに関わらずHappyに暮らしたい、と心底
思い始めていた矢先、とうとう妊娠したのです。
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半年で妊娠

約11年間勤めた会社を辞め、実家で英語教室を開校したのが
3年前。
当時はストレスや疲れでボロボロになった体を休めて、心身ともに
健康になりたい、という思いが強く、妊娠のことはあまり考えていませんでした。
半ば諦めモードだったかも...


自分のペースでゆとりを持って仕事ができるようになり、
食事や健康面にも気を使う余裕もでてきていましたが、1年、2年
たってもいっこうに妊娠する気配はなし。

それでも好きな仕事や趣味ができて毎日充実した気分だったので
そう悲観的になることもありませんでした。

そんなとき、偶然ネットでみつけたのが
中国漢方 薬寿堂 の「周期療法」でした。
(http://www.kenko.gr.jp)

なんだか妙に気になってしまい、すぐに電話をしました。
電話の向こうから聞こえてきたのはとっても明るくて元気な先生の声。

年齢や結婚した年、子宮内膜症のことなどを簡単に伝えると
『大丈夫。子宮が元気になれば妊娠できるよ!』
とのこと。
周期療法の説明を受け、早速お薬を送ってもらう事にしました。

すぐ翌日にそのお薬は届き、合わせて周期療法で妊娠、出産した
100人の方々の体験談を載せた本が入っていました。(つづく...)

体質改善

子宮内膜症と診断されながらも、病院での治療に疑問を
感じた私は、体質改善に取り組みました。

もともとアレルギー体質、低血圧、冷え性、運動嫌い、
と悪い要素をたくさん抱えた自分自身をいろいろと見つめ直して
根本から改善しなくてはいけないと感じたからです。

本やインターネットで様々な情報を得たなかでまず取り組んだのが
定期的な運動と人参ジュースです。

運動は量的にはさほど多くはなかったと思いますが、毎朝の散歩など
できる範囲で始めました。

そしてとても効果を実感したのは人参ジュースです。

通販雑誌『通販生活』でオーストラリアのジューサーを購入し、
人参を1本~1.5本まるごとジュースにして毎朝飲みました。
半年くらいでひどかった生理痛をほとんど感じなくなっていました.....

不妊...?(2)

子宮内膜症と診断された当初はとてもショックでした。
それまでたしかに生理痛はひどかったし、ストレスや食事等
思い当たることはたくさんありましたが、はっきりと病名がつけられるのは
考える以上にダメージが大きかったです。

すぐにネットや本で子宮内膜症について調べました。

そして不妊症の人に子宮内膜症の人が多い事は事実だが、
それが妊娠できない事の決定的な要因になるとは限らない、
という事もわかって少しほっとしました。

その後検査をした病院でタイミング指導を受けながら排卵誘発剤
をうったり、子宮内膜を厚くする注射を打つ、ということを3ケ月くらい
続けました。

でも仕事を続けながら何度も産婦人科へ通い、お腹の大きな妊婦
さんたちの中に混じって診察を待つというのはとても辛い事で精神的に
参ってしまいました。(たった3ケ月でしたが...)
そんな私を夫も見かねて、治療はしばらくお休みすることにしました。

治療をやめようと思ったもう一つの理由が、なんとなく、治療で治して赤ちゃんを授かろう
という前にもっと身体の中や精神から健康にならなくちゃいけないんじゃないか
...と感じていたからかもしれません。



つづく

不妊...?

妊娠に至るまで10年くらいの時間がかかりました。
結婚後は仕事をつづけていたし、二人の時間を楽しみたいと
考えしばらく子どもを作るつもりはありませんでした。

結婚5年目位から「そろそろ...」と思い始めたのですが、
それからいくらたっても私たちに赤ちゃんはやってきませんでした。

そうこうして2~3年がすぎたくらいに、『もしかして不妊症?』と思い
初めて産婦人科を訪れました。

結果は、夫は異常なし。
私は子宮内膜症と診断されました。

...つづく

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